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小松島市

日本商工会議所

徳島県

小松島旅館料理業組合








 1、お花の車海老


     紀伊水道で育った天然のモノだけを「お花の車海老」といいます。お花の車海老はほんのりとしていて全体的に優しい印象。海の中を自由に泳ぎ、自然に育まれた天然の車海老が持つ甘味と独特の滋味は、刺身で食べることでより一層際立ちます。


 2、かつ天


     ちくわ材料のすり身にとうがらし、カレー粉などの香辛料を入れ、パン粉で揚げた練り食品。ピリッと辛い味わいで、若者に大人気の小松島の名物です。お酒のおつまみにぜひどうぞ。


 3、すだち


     すだちはゆずの近縁種の徳島県原産の香り高いかんきつです。
    すだちは5月に開花し、8月下旬から10月上旬までが旬ですが、現在ではハウス栽培、冷蔵貯蔵の組み合わせにより、1年を通じて味わえるようになっています。


 4、干し海老


     かみしめると広がる深い味わい。この干し海老の旨みは、新鮮な素材と自然の風土から生まれます。お酒のおつまみに、そうめんのだしつゆなどに最適です。


 5、焼きちくわ


     遠く源平屋島合戦の寿永年間、源義経の軍勢が小松島に上陸した時、小松島の漁夫たちが海岸でとりたての小魚の身を練り合わせ青竹に巻きつけて焼いている芳香に引かれ、その一つを所望、賞味され、絶賛したと伝えられています。それ以来、小松島の焼きちくわのすばらしい味は変わらず、全国の人々に愛されています。


 6、やまもも


     初夏に真っ赤な実をつけるやまももは、小松島の市の木、そして徳島県の木にも指定されている特産品。
     小松島のやまももは無農薬で栽培され、甘酢っぱい独特の味と歯ざわりは、夏の味覚として多くの人びとから 賞讃されている。
     そのまま食べる以外に、最近では果実酒としても利用されている。


 7、和田島ちりめん


     和田島ちりめんはイワシの稚魚(ちりめん)をすばやくボイルし、太陽の光で天日乾燥させたカルシュウムたっぷりの天然の健康食品です。そのまま食べるのが一番おいしい食べ方ですが、大根おろし、豆腐等に徳島名産のすだちをかけて食べるとより風味がでます。


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